光(フラッシュ)脱毛SHR方式について


光(フラッシュ)脱毛SHR方式は、発毛組織に毛を生やす命令を出している場所(バルジ領域)に熱を蓄積させ、その熱でダメージを与えるて毛を生えにくくするのが特徴です。

メラニン色素(黒い色)に影響しない光ないので毛の太さや毛周期に左右されない施術ができます。

光(フラッシュ)脱毛SHR方式メリット

白髪、産毛も脱毛できる


SHR方式は蓄熱式になるのでメラニンが多い太くて黒い毛だけでなく、メラニンが少ない細い毛や産毛の脱毛効果も期待できます。

ですので、産毛の多い顔や背中や、白髪になってしまった箇所にも効果的です。

日焼けした肌やホクロ部分も施術できる


光脱毛SHR方式はメラニンに影響なく施術できるので、日焼け肌や色黒肌、ホクロ部分にも照射することができます。

光脱毛SHR方式は痛みが少ない

SHR方式では蓄熱式といって弱い波長の光を照射してバルジ領域に熱エネルギーを伝えます。

温度が低いため肌への刺激が少なく施術中に痛みを感じにくいです。

早く脱毛が完了するかも


SHR方式では生えている毛を狙い撃ちする光ではないため毛周期を気にすることなく施術ができます。

最短で2週間に1回のペースで施術できるので1ヶ月に2回つめて施術を受ければ脱毛完了までの期間が短くなる可能性が高くなります。

肌トラブルが少ない


SHR脱毛は弱い光を照射することにより低温で施術できるので肌が敏感人や皮膚が薄いところの施術も安心して施術を受けれます。

光(フラッシュ)脱毛SHR方式デメリット

脱毛効果を実感するまでに時間がかかる


SHR方式は蓄熱式脱毛ですので、生えてる毛に直接アプローチするのではなくて毛包や毛を生やす命令を出す器官にアプローチするため、抜け感がないため効果を実感しにくいかもしれません。

何度か施術するうちに生えてこなくなる、といった感じになります。

美肌効果はない

メラニン色素に影響しないメリットもありますが、NPL方式などにある美肌効果は得られません。

実績がわかりずらい


SHR方式はは従来のIPL方式に比べて新しい脱毛方式なので、導入しているサロンが少ないです。

その分実績数もIPL方式に比べて少ないので実績などがわかりずらいかもしれません。

まとめ

光(フラッシュ)脱毛SHR方式は、太い毛にも細い毛にも効果があり、痛みが少なく、日焼けした肌やほくろも施術できます。

肌の弱い方や産毛に悩む方などにもよいですね。

ですが脱毛器の種類はたくさんあって、ここで紹介したHHR以外にも6方式(IPL、SHR、SSC、LED、NPL、THR)あります。

それぞれに効果や痛み、施術期間(回数など)など違いがありますので、あなたの希望にあった機械やサロンを選ぶことで楽に楽しく脱毛できる近道になると思いますよ。

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